
幼児教育の必要性
幼児期は人生において、最も大切な時期であるとともに、人生最良の学習期でもあります。この時期にどのような経験を積むかによって、その子の人間性が決まるともいわれています。
- どの子供にもその子独特の良さがあるものです。その良さを幼稚園でも家庭でも認め、ほめて励ますことで、その子の長所が伸びます。
- 子供にとって「あそび」は栄養です。少ないと栄養失調になります。
そして「いたずら」は探究心を育て、「手伝い」は生活経験を豊かにし、子供の「けんか」は、勝っても負けても得るものが多いものです。
- 多くの友達との交流が子供たちに良い刺激を与え、その時々にあった対応力を身につけることができます。

本園は、み仏様の教えを通して、
“生命を大切にする気持ち・感謝の念・思いやりの心”
を育てることを目的としています。

思いやりのある子ども
- 自分の意志を通すだけでなく、友達の気持ちも考えることができる。
- 「ありがとう」「ごめんなさい」が心から素直に言えることができる。
- 人間だけでなく、動物や植物・物にも命があることを知り、大切にする。
元気な子ども(心も体もいきいきと)
- 思いっきり遊ぶことができる。
- たくさんの友達をつくり友達と話し合ったりしながら、遊びを進めていくことができる。
頑張る子ども
- 成功・失敗にかかわらず、自分の目標にむかって進むことができる。
- 精一杯やりぬくことを積み重ねて、自分の力を信じることができる。
よく考える子ども
- 物事に集中して取り組むことができる。
- 自主的に行動し、自分の考えを伝えることができる。
- 自分の考えを遊びの中に生かし、工夫したり試したりする。

知能あそび
知能あそびは次のような企画で構築して知能を育てます。
- 素材は4教材:図形(かたち)・記号(しるし)・概念(おはなし)・行動(表情・しぐさ)
- 狙いは5目標:認知力・記憶力・推理力・とんち力・判断力の養成
- 指導法は遊びのプロセス(過程)を大切にする。その子なりの遊びを認める。
(出来る出来ないの結果を気にしない)
教材提供:株式会社知能教材開発センター新社・知能教材開発研究所
礼拝<毎週月曜日>
- お寺の本堂で、10〜15分間正座して、園長の楽しい話、共に考える話を聞きます。
- 話を理解する力、集中力を養います。
カワイ体育教室<週1回>
- 子供にとって、幼児・児童期は心とからだの発育・発達のためにとても大切な時期です。カワイ体育教室では、研究と実績に基づいた指導法で、経験豊富な専門の講師が指導。カワイ独自のカリキュラムで子どもたちの健康な心とからだを育てていきます。
体操・ランニング
- 元気な体を作るため園庭を裸足で走ります。
- 冬期には、園外マラソンに出かけます。
自由遊び
- 友達と遊びを共有することにより、人との付き合い方を学んだり、ルールやきまりを守ることの大切さなどの社会性を身に付けることができます。
お弁当
- 本園は、月・火・木・金曜日はお弁当です。(水曜日はパン給食)
- お母さんの愛情いっぱいのお弁当は、子供のおなかをいっぱいにするだけではなく、心の栄養にもなります。一人一人の成長に合わせて作られたお弁当を開く時、子供達の表情が、ひときわ輝きます。
おたより帳
- 園と家庭の連絡を密にし、一緒に子供の成長を見つめましょう。
- 担任と、お父さん・お母さんとの間でやりとりされる小さなノートです。このノートを通して、家庭では見ることの出来ない園での子供の様子・園では見ることの出来ない家庭での様子をお互いに知ることができます。